新潟県中越沖地震関連情報

2007年7月16日(月)に発生しました新潟県中越沖地震関連の情報として、日本聖公会中部教区の長岡オープンスペースからのニュースを中心にお知らせいたします。なお、このページは暫定的なものです。

2007年7月16日「新潟県中越沖地震」現地リポート第9信

9月5日発信
■ 被災者からの要望に応えて
 8月11日(土)と22日(水)の両日、現地へ入りました。
 11日の方はSUさん方の片付け応援です。廃材を指定場所に持っていくにしても市から「長さ○○cm以内」と規定されており、「ノコギリかチェンソーあったら持ってきてください。」ということで電気ノコ使用での片付けワークでした。午前中から午後にかけてのワークでしたので自衛隊調理の炊き出し弁当をSUさんと一緒にいただきました。過労の上ぎっくり腰になってしまった連れ合いさんが帰ってきて、「わぁー、すっかり片付いた。ありがとうございます。助かりました。」
との謝辞を。

 22日(水)は柏崎市や刈羽村内で障がい者・児の生活支援を行なっているNPOトライネットからの要望に応えての参加です。OSが拠点にしている長岡聖ルカ教会の関係者(コーラスグループ)が、トライネットの応援要望を打診してこられたことがきっかけとなりました。更に好都合だったのは、事前に「OS活動にボランティア参加を」と連絡を取り合っていた松蔭女学院(神戸)の坪井先生他松蔭女子中高生の参加当日でもあったことです。うち二名の松蔭女子高生とOSスタッフが柏崎に入り、トライネットの障がい者・児支援プログラムに参加することが出来たという次第です。活動内容は被災した地域の子どもたちを元気づけようとキューピットバレイ(上越市)が「わくわく動物園」に障がい者・児らを招待し、柏崎市のNPOトライネットを通じ約20人と付き添いボランティアが参加しました。園内では大小さまざまな動物たちとふれあいいい夏休みの思い出が作れと思います。(坪井先生他5名の松蔭女子中高生は、’04.10.23中越地震の被災者でまだ帰村できずに仮設住宅で避難生活を続けている人々との交流と山古志被災地探訪、それに帰村した山古志住民との交流歓談をしてきました。)
■ 都市ガス全面復旧、自衛隊撤収
被災42日目(6週間)の8月27日(月)やりすぎ(?)セレモニーと物々しい(日の丸集団まで登場)見送りの中編隊ごとの撤収行事がありました。